このところずっと、「商売」って何だろう?って考えています。
実は、私の父は公務員で、私を学校の先生にさせたかったと言う人です。
私は学校を卒業しても教職を選ばず、民間の企業へ就職しました。
そんな私に父は「ギリシャ神話では商売の神様と泥棒の神様は一緒なんだ」と言って、教職の道へ行かせようとしました。
私は親孝行ではなかったけれど、親の嫌がることはしたくないとずっと思っていたので、この言葉、ずっと後々まで後を引いていました。
営業をやっていた時も「契約をとることは泥棒と同じ行為・・・」と心の底でずっと思っていました。
だから、商売をすることなんて私にはありえないと思っていたのに、今はネットショップをやっている身分。
ここまで来るには色々とあって、また、
どうして私が「海洋深層水マハロ」を売ることにこだわるのか?という自分自身への問いもあって、それには答えがでているので、どこかで書こうと思っているのですが、まずは「商売って何だろう」とういうことから。
父の言葉の呪縛から私を救ったのが
昔から言われている『「商い」は「飽きない」と言われてお客様を飽きさせないこと。』という言葉。
お客様に喜んで頂く。これが本当に自分にとって嬉しいことで、人に喜んでもられるから自分が存在する意味があると思っています。
それにはどうしたらいいのだろう?といつも考えていますが、特にネットで商売をやっている場合、お客様の顔が見えない分、お客様一人ひとりがどうしたら喜んでもらえるのかそこまで対応できないのが現状。
だったら、できるだけ多くのお客様が喜んでくれるサービスを打ち出そうと色々と考えるのですがどうやら空回りしている感じがことところずっとあって、どうしたらいいのか本当に分からなくなっているのが現実です。
今は霧の中にいるようでモヤモヤして答えが見つかりませんんが、それまでは「まずは自分が楽しむ、そしてお客様に楽しんでもらう」ことをモットーに仕切りなおしていきたいと思います。
海洋深層水マハロ専門店e-shopmahalo店長のニュースと日記