ホームページをリニューアルしました。
振り返れば、初めてホームページを作ったのがちょうど一年前。超ダサダサの素人丸出しのサイトを引っ下げてやっていました。
それでも注文して下さるお客様がいて、「奇跡だ!」と思いながら、自分で「ダサイ」と思っているだけでもしかしたら「まんざらでもないのかな?」などと自負してみたり。
でもやっぱりどう見ても時代遅れのホームページに我慢がならず、とうとうリニューアルしました。
このテンプレートでちょっと実験も兼ねて。
何はともあれ、今度のホームページの利点は更新しやすくなったということ。
htmlの知識の乏しい私にとっては更新は大仕事。
結構云々うなって一週間くらいかけてやっと1ページ・・・「トホホ」なわけです。
それで随分前の情報を「ニュース」として堂々と書いていたりして恥ずかしかった。
今回はタイムリーに色々なネタを更新できちゃうからとても楽しみ。
何はともあれ、どうぞよろしくお願いします♪
リセットするために、ハワイに来ています!
というのは願望で、国内で小旅行を楽しんでいます。
日本は田舎といっても車は走っているし、人がいないような場所にも空き缶やらビニールやらのゴミは落ちているし、環境破壊を嘆きたくなります。
しかし、環境破壊と引き替えに便利さも享受しているわけです。
日本の構造、世界の構造のゆがみを私が大声で叫んでも何の変化もないので諦めるわけにもいかないのですが、せめて自分だけでもそして周りの人の不注意を指摘する勇気を持ちたいと思います。
GWも最終日。
リゾート気分で今日はハワイ島コナのサンセットの動画をお届けします。
お楽しみ下さい。
今日は夏日とのこと。
久々に見る炎天下と紫外線。
そして額の汗。
夏はもうすぐですね。
ネットショップをやっているとお会いしたことのない方々から注文を頂きます。(当たり前ですね)
でもこの顔の見えないお客様とのつながりで私は色々なことを気づかされます。
例えば、知らない人は無関係だと思っていていたけれどそれは全くの誤解であること。
知らない人でもどこかでこうやってつながっているという不思議。
これはネットショップと言うちょっと特殊なことをしているからという理由だけではないように思います。
たまたまそういうことをしていて気がついただけで、知らないからと言って何も自分とは関係ないとは言えないようです。
出会っていないことがイコール無関係ではない、という事実を知っただけでとても豊かな気持ちになりました。
ありがとうございます。
今日は私の祖父の命日です。
平成8年の今日、ひっそりと息を閉じました。
海洋深層水マハロの用途は「飲む」だけではなく、「つける」っていう方法もあります。
用意するもの。
霧吹き。
それからマハロ。
霧吹きの中にマハロを入れるだけ。
そして、「肌が乾燥したかな?」とか「化粧水替わり」に使ってみて下さい。
どんな化粧水をつけるよりもサラッとして、肌がみずみずしく蘇って来ますから。
化粧水って500mlとか入って2~3000円はするもの。
だけど、マハロなら1.5ℓで630円。
何か得した気がしませんか?
騙されたと思って一度やられることをおススメします。
最近痩せました。
4kgほど。何か運動していたわけではないし、食事を減らしたわけでもありません。
暑い日が続いて食欲が少し落ちていたこともありますが、私は普段普通にご飯は2~3膳食べて「食べ過ぎた~」と言うタイプです。腹八分ではなく腹一五分位は食べています。
それなのになぜ???
やっぱりマハロを飲んでいるせいかしら???
私が言うと宣伝ぽくなるけれど、改めて「マハロっていいかも!!!」
実は私のサイト、ヤフーでスパム扱いされているのです・・・
何故って??YSTのサイトエクスプローラーで確認したら自分のブログから一つ一つの記事からアンカーリンクを付けたことと、登録したヨミサーチ系のサイトがスパムだって???
ヨミサーチはたった一つしか登録していないのに・・・それも「水関連の」。それから自分のブログからアンカーリンクは普通のことだと思っていたのに・・・
驚きでした。
だからヤフーで検索エンジンに出てきません。
でも日本ではヤフーにインデックスされないと商売にはなりません・・・
ため息でした。
ネットで商売をしていると色んなことがあります。
以前、無料サンプルキャンペーンみたいなことをやっていた時があるのですが、その時、同じ人が名前を微妙に変えて(笑)、住所も一番違いで(???)サンプルを請求し来ました。
そこまでするか???とそのずうずうしさに呆れたのですが・・・
今回は、資料請求とサンプルの請求をしてきて、事情を飲んだ上で、お届したら全く音沙汰無し。
連絡したら「他に頼みました」(!!!)
はあ~
では何のためにうちに請求してきたの???
顔が見えないだけに、行き違いなどあるかと思うのですが、まあ失礼この上ないことがネット上では横行しています。
「ネチケット」ってずっと前から言われていますけれど、顔が見えないから何をしても良いと勘違いしている人が増えないことを心から祈っております。
珍しい写真を頂きました。
ナサのハブル望遠鏡撮影。「7つの願いをこめて」「この写真はナサの天体望遠鏡
で撮影されたもので、3000年に一度と言われている大変珍しい現象です。
これは「神の目」と呼ばれています。
この目を見つめる者には多くの奇跡が訪れるといわれており、見るものがこれを信
じる信じないは関係なく、7つの願いが聞き届けられると言われています。
とにかく試してみて、どのような変化があるか、見てみてください。」
この知らせを、「そのかたの願いが叶いますように」と思いを込めて、たくさんの
方にシェアして下さい☆自分だけで独り占めはしないこと。
今日から七日までが最も強いパワーだそうです。
あらゆる面で私たちはますます良くなっています。
ということです。
私は願いを2つ思った後で、「地球環境が改善されますように」「自然が戻りますように」と叫んでいました。
最初の願いは秘密。
あと3つ残っているけれど、やっぱり「この素晴らしい地球がずっと後の世代まで永遠に続きますように!」と願います。
もうすぐ七夕。とてもタイムリーな話題で、久しぶりの更新ができて新たな気持ちでまた頑張ります!
このところずっと、「商売」って何だろう?って考えています。
実は、私の父は公務員で、私を学校の先生にさせたかったと言う人です。
私は学校を卒業しても教職を選ばず、民間の企業へ就職しました。
そんな私に父は「ギリシャ神話では商売の神様と泥棒の神様は一緒なんだ」と言って、教職の道へ行かせようとしました。
私は親孝行ではなかったけれど、親の嫌がることはしたくないとずっと思っていたので、この言葉、ずっと後々まで後を引いていました。
営業をやっていた時も「契約をとることは泥棒と同じ行為・・・」と心の底でずっと思っていました。
だから、商売をすることなんて私にはありえないと思っていたのに、今はネットショップをやっている身分。
ここまで来るには色々とあって、また、
どうして私が「海洋深層水マハロ」を売ることにこだわるのか?という自分自身への問いもあって、それには答えがでているので、どこかで書こうと思っているのですが、まずは「商売って何だろう」とういうことから。
父の言葉の呪縛から私を救ったのが
昔から言われている『「商い」は「飽きない」と言われてお客様を飽きさせないこと。』という言葉。
お客様に喜んで頂く。これが本当に自分にとって嬉しいことで、人に喜んでもられるから自分が存在する意味があると思っています。
それにはどうしたらいいのだろう?といつも考えていますが、特にネットで商売をやっている場合、お客様の顔が見えない分、お客様一人ひとりがどうしたら喜んでもらえるのかそこまで対応できないのが現状。
だったら、できるだけ多くのお客様が喜んでくれるサービスを打ち出そうと色々と考えるのですがどうやら空回りしている感じがことところずっとあって、どうしたらいいのか本当に分からなくなっているのが現実です。
今は霧の中にいるようでモヤモヤして答えが見つかりませんんが、それまでは「まずは自分が楽しむ、そしてお客様に楽しんでもらう」ことをモットーに仕切りなおしていきたいと思います。
先日、ブログに、正直な気持ち書かせて頂きましたら、お客様から「応援しています!」とのメールを頂きました。
しかも注文まで頂いて。。。。
嬉しくて嬉しくて嬉しくて、つい、書かせて頂きました。
この10日あまりで色々なことがありました。
まず、お客様からのクレーム。
当店では商品が迅速にお客様の元へ届くように配慮しているのですが、お客様から「商品が届かない」とのこと。
慌てて調査しましたら、マハロを運送している佐川急便で3日もドライバーがお客様の元へ届くはずのマハロを放置していたとのこと。
お客様はご立腹でキャンセルの申し出。
佐川にキャンセルをお願いしたら、何とその商品をお客様へ届けていました。
商品を受け取ったのはご注文されたお客様のご主人なのでことのいきさつは分からないので当然受取ってしまいました。
また驚いて早急にお客様の元から商品を引き取って頂くようお願いし、お客様の都合をお聞きしたら○月○日が都合良いとのことなので、その日を指定したら、何とその前日にお客様の元へ行ってしまい、またもやそのお客様は激怒。
「通販でこんな思いをしたことはない!!」と激しくお怒りでした。
佐川に確認すると担当した女性が日にちをうっかり間違えていたとのこと。
そしてお詫びの電話を入れさせました。
お客様の元から商品を引き取った後、当店へ返品するようお願いしていたのですが、5日くらい経っても届かない。
おかしいと思い、連絡したら「ドライバーが持っていた」とのこと。
理由を聞いたら、担当の女性が返品先を指示していなかったとのこと。
私が連絡しなかったら、その商品、ず~っと佐川急便にあったということです。
どうしてこうも不注意が重なるのか、驚いています。
お客様に不愉快な思いをさせてしまったこと、それに対して佐川急便では一担当者のミス程度にしか扱っていないこと。
商売していてこういう事態、予測してできるだけお客様へは被害がいかないよう十二分な配慮、大切だなと痛感しました。
大好きな祖母が入院しました。
一時危篤状態になりましたが今は集中治療室で何とか息をつないでいる感じです。
祖母は87歳になりましたが、2年くらい前、足を骨折するまではとても元気で、歩きまわっていました。
足を骨折してから自由が効かなくなり、家の中を歩く位しかできず、トイレに行くのもお風呂に入るのも母の手がなければできませんでした。
祖母はとても優しい人というか、物事にこだわりのない人で、何かと「教育、教育」とうるさかった両親から私をかばってくれました。
小学生の頃、夜中急に「祖母が死んだらどうしよう」と考えて涙があふれて寝れなくなったことが何度もありました。
それだけ祖母は私の中で大きな存在でしたし、今でもそうです。
真先にマハロが「おいしい」と言ってくれたのも祖母でした。
「この水を飲むと腹具合がよくなる」と言って、何杯も飲みました。
マハロを飲んだ後、祖母の血色がみるみる良くなったこと、今でも鮮明に頭に焼きついています。
でも、「高いからもったいない」と言う理由で、両親が、私が祖母にあげている水をストップしてしまいました。
私は祖母がおいしく飲んでくれればそれでいいと思っていたのに、強引に拒否されてとても寂しくなりました。
今祖母は集中治療室で、水も飲まされずベットに縛りつけられています。
意識は朦朧としていて声をかけると何か答えるのですが、言葉がはっきりせず、聞き取れません。
マハロをこっそり飲ませてあげたいので、看護婦さんと担当医に話してみます。
祖母の容態が良好になり、集中治療室から一般病棟へ移ることができました。
しかし、祖母は87歳。
心筋梗塞を起こして2週間ベッドに寝たきりになったら痴呆がひどくなってしまったようです。
私にも何度も「どこに住んでいるの?」と聞いたり。
入れ歯も外されていたので、自分の入れ歯を入れると、「誰の入れ歯?」と言ったり。
ひ孫が来たら「どこの子供?」と聞いたり。
それでも、集中治療室にいる間は、点滴のみで飲食は一切禁止でしたので、一般病棟へ移ってから、マハロをのませてあげると、顔が生き返って「おいしい、おいしい」と言って、まるでお酒をたしなむかのようにコップに注いだマハロを一気に飲みました。
多少痴呆が進んでもおいしいものは分かるようです。
マハロのネットショップを始めてからちょうど1年になりました。
初めは右も左も分からず、ドキドキしながら始めましたが、
お客様のお陰でどうにか1年続けることができました。
ですので、
この1年間の間に当店よりマハロをご購入頂いたお客様へ
感謝の気持ちを込めて、
ちょっとしたキャンペーンをやっております。
これがかなり好評で、
もし来年も当店が続いていれば
またやろうかなとも考えております。
1年間ありがとうございました!
そしてまた1年よろしくお願いします。
味噌酵母のパンを作りました。
味噌と強力粉と玄米を発効させること5日間。
ぷくぷくと酵母は息をして瞬く間に瓶から生命力を発散させて味噌酵母はできました。
そしてパン種を仕込み、パンをこね、焼いて出来上がったパンは、ライ麦パンのようなずっしりとした重いパン。
噛めば噛むほど甘味が出てきて美味しい。
練りゴマペーストなんてつけて食べると濃くが出て更にグッド!
味噌酵母を使って、蒸しパンも焼いてみました。
食べたらお腹の中で酵母が生き返って、お腹の調子がとても良い。
生き物を食べたと言う感じ。
でも本来私たちは生き物から命を頂いて生きていると改めて感じました。
とうとう昨日、○十代突入しました。
そろそろ人生の折り返し地点でしょうか?
皆先輩たちは通ってきた道ですから。
若いころの不健康と不摂生がたたって、(身体が丈夫ではないのに、酒も煙草もやっていました^^;)今では歯はだいぶ傷んできたし、肌も若いころのようにはいかない。
白髪も増えてきた。。。
ところで私の祖母は、危機的な状況を脱出して奇跡的に助かり、退院をしました。
(マハロを「おいしい」「おいしい」と言って飲んでいたせいでしょうか?)
その祖母が言っていましたが
「歳をとると、歯はダメになるし、耳は聞こえなくなるし、足は弱るし、頭は動かないし、良い事無い」と。
確かに、それが良く分かります。
現在は肉体的には若いころのようにはいきませんが、最近若いころのような焦りや不安がなくなって、とても落ち着いています。
これからは外見や肉体的なものよりも精神的なものに比重がかかってくるのでしょうか???
それにしてもどんな○十代になるのか、、、
どうして私がマハロを販売しているのか?お話しましょう。
私は一人の女性であり3歳になる子供の母親でもあります。
美容と健康については体が悪かったことと太っていたこと、もてなかったこと、きれいな人が羨ましかったことから人一倍に興味がありました。
だから健康と美容について語らせたら私は多分誰にも負けないと思う。
でも、自分の健康というか人類の健康は地球の環境と切っても切れない関係であることにある日気が付きました。
それは自分の中に生命を宿した時。
私はお腹の中にいる子供の環境そのもの。自分の環境が悪ければその子供はもろに影響を受ける。。。と。
私は必死にというか一生懸命自分の体の環境が悪くならないように頑張りました。
そして思ったこと。
私たち人間や地球上にいるすべての生命は地球と言う母体の中で生きている、生かされている。
その母なる地球を汚染しているのは他でもない私たちである。
でも決して悪気があってやっているわけではなく、気がつかされないと言うか当たり前のように皆でやってしまっているという事実。
地球環境が危機的と言われながらも私たちは「自分一人の力だけでは・・・」なんて思いながら何もしていない。
これって非常に恐ろしいことだと思う。
それがどうして「マハロ」を売ることと結び付くのか?
だったらどうしてわざわざ私たちは「マハロ」を飲むのか?
どうして2000年前の水の安全性にこだわるのか?
地球上の生きとし生けるものは水なしでは生きていけません。
そして私たちの先祖たちは何万年もの間、身近に湧き出る水を飲んできました。
でも今、そういうことできません。
水の豊かな国と言われる日本やカナダでさえ、水は農薬などのケミカルなものに汚染されていて、そのままでは飲めないような状況なのです。
「水を買う」なんて意識、日本人にはほんの30年前あったでしょうか?
私は「マハロ」のような美味しい水が身近で飲めるような環境に戻って欲しいと心から願っています。
そしてそういう風にしていきたいと心の底から思っています。
だから「マハロ」を知ってもらいながら環境についても真剣に考えてもらい、一人一人が地球を大事にする生き方をしてほしいと本気で思っています。
だから私はマハロを売っています。
そしてその売上の一部を環境団体に寄付しています。
久しぶりの更新になってしまいました。
多分、このサイトをこの間おとづれてい頂いた方々は、
「もうお店しめちゃったのかしら??」と思ったのでは???
この空白の?2ヶ月、
何もしていなかったかというと、やっていました。
基本的にリアルな現場で。
水の説明というのは結構難しく、
私の主人の実家などは、天然水の名所だということで、
確かにおいしい水なので、
マハロについては無理なことは言えないのですが、
身体、弱っていて薬漬けと、
イカガワシイような情報を
信じてなんやらやっていました。。。
義理の両親は、先日世界遺産に認定された石見銀山のすぐそばの
三瓶山という山に住んでいます。
ホントに山の中で、
携帯圏外ですし、
パソコンも電話回線です。。。
それはおいておいて、、、
義理の母は夏くらいから血圧が上がり出して
血圧の薬をのんでいるけれど、
夜、寝れないで何度も目を覚ましているそう。
それから義理の父は
6月に帯状疱疹を患って、
帯状疱疹自体は治ったけれど
頭の後ろにまくがかかったようで、
ずっと調子が悪い状態が続いているらしく、
そんな中、
たまたま遠い親戚がやってきて、
健康判定器なる機械を持ってきて、
判定して、
「良くない結果」だと言い出し、
また、「アメリカサプリメント協会・・・」という肩書を持ち出して
健康食品をおいていったと言います。
それを義理の父はおとなしく飲んでいるようですが、
一向に良くなっていないようでした。
こうやって高い健康食品を売るやり方は
たくさんあって、結構もうかるから
海千山千、玉石混合なのですが、
全てにおいて
ちょっと違うな・・・って思うのは
「いくら高級な健康食品を飲んでもそれを
身体が吸収してうまく健康に生かせるか?」という点が全てにおいて抜けて落ちていると思うのです。
特定健康食品も然りですよ。
「栄養を、うまく身体に取り入れられて活用する力」は
個人差があります。
だれでも同じ機能をするとしたらおおきなまちがいです。
そのことについて
義理の両親に言って来たのですが、
分ったような、分からないような顔をしていました。
実の両親でさえ力技?で納得させたので、
まだまだ理解してもらうには
先の話かもしれませんが、
取りあえず、
身体を温めること、
足湯をすること、
これだけは
習慣にしてほしいと言って来ました。
そんなこんなで、
まだまだこの2ヶ月の奮闘記は続きますが
長くなりましたので、また後日改めさせて頂きます。
寒い冬ですが、
暖房や電気毛布などに頼らず、
冬を乗り切って下さいね。
あけましておめでとうございます。
2008年の幕開けですね。
私は今、実家のある東北の田舎にいるのですが、
昨日降った雪がうっすらと降り積もり、雪化粧しています。
雪に囲まれた景色の中にいると
田舎で暮らしていた頃のことを思い出します。
私が小さい頃はまだ
火鉢があって、お正月はその火鉢で
餅を焼いていました。
こちらは、米作りが盛んな土地なので、
餅の文化があります。
餅の文化というとなんだか変な言い方ですが、
色んな餅があるんです。
あんこ餅、お雑煮、納豆餅、海老餅、飴餅、胡桃餅、ずんだ餅、エゴマ餅・・・・
もっとあったかと思いますが、
これらの餅を
縁起のいい日に作って、
みんなで食べます。
今日も、
飴餅とエゴマ餅、納豆餅とお雑煮を食べました。
これが所謂、こちらの「おせち料理」。
おせち料理とはお餅を食べることだと思っていた私は
重箱に入った色んな種類のお料理を見て
ちょっとカルチャーショックでした。
でも、地方の特色がまだ残っているといったら
このお正月料理くらいなものでしょうか?
どんどん日本も画一化して
どこでお正月を迎えても同じになりつつありますから・・・
皆様はどんなお正月をお迎えになられましたか?
本年もどうぞよろしくお願いします。
実家では祖母が寝たきりです。
祖母は87歳。
最近までは頭はしっかりしていましたが、
私たちが帰ってから、
私のことを、自分の娘だと思い、
可愛がっていたひ孫のことは
さっぱり思い出せません。
下の世話などすべての祖母のお世話は
主に私の母がやっていますが、
私の母も60を過ぎて
体力の限界を感じているようです。
元々祖母は体がとても丈夫で
10年くらい前に、結核に感染したのですが、
普通は年寄りは結核などに感染したら
命取りになるのが、
その菌を跳ね返したとか。
病院の先生も驚いていました。
また、年を取るとタンが詰まってしまうので
管などで取ってあげなくてはいけないようなのですが
祖母の場合は自分で出しているようです。
体が丈夫な祖母が寝たきりになった一つは
祖母の仕事を両親たちが
「大変だろう」という理由で辞めさせてしまったことが
原因としてあると思っています。
なぜなら、近所で90歳以上でも元気でいる老人たちに共通するのは、
子供たちの善意を断って、
自分たちで生活しているからです。
私の家と遠い親戚に当たる人は
子供が親のためにと大きな家を建てたのに
反発して、自分たちは古くからある長屋で生活。
食事や生活全般を子供に頼ることなく、
その長屋でやっています。
そのためか、
ご夫婦で90歳を過ぎているのに、
病を患うことなくやっているようです。
両親たちは善意でやったことだと思うのですが、
自分の仕事を奪われたことにより
何もすることがなくなり、
近所の家にお茶を飲みにでかけるくらいしかなくなってしまったのですが、
次々と茶飲み友達も亡くなってしまって、
とうとうどこにも行くところがない状態になってしまい、
寂しい思いをしていました。
それで・・・というわけではないと思うのですが、
昨年の8月、意識不明の状態に。
そして「もう先はないだろう」という医者の見解を裏切って
復活。
現在に至るのですが、
祖母がまた元気になっても
楽しみがあるのだろうか?とか
母の負担が増えないだろうか?
などを考えると
私も悩んでしまいます。
何も出来ないでいる自分がもっと歯がゆいのですが・・
度々話題に上げさせていただいていた祖母が
昨晩急変。
天国へ旅立って行きました。
優しさにあふれた生命は
燃え尽き、
自由の利かなくなった体を脱ぎ捨てて
自由に好きなところへ飛んでいってしまいました。
「ありがとう、おばあちゃん。そしてお疲れさまでした」
祖母の訃報を聞いてたくさんの人がやって来ました。
その中に混じって、祖母と同じ年齢の祖父の弟が、700km以上も離れた青森からやって来ました。
足が悪く、支えられながらそろりそろりと歩く足取りと表情はとても元気ですが、やはり帰省ラッシュの中、電車では立っている時間もあったようで、疲れていました。
ここ1ヶ月、酷い風邪をひいてしまいました・・・
まだ風邪っぽく調子が悪いです。
ブログでは風邪はひかないよりひくほうが良いみたいなことを
書いていましたが、
さすがに今回の風邪には参りました。
久々の更新です・・・
どうしても書きたくなったことがありました。
それは・・・
海洋深層水マハロ専門店e-shopmahalo店長のニュースと日記